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2009年7月アーカイブ

家庭菜園

家庭菜園

収穫したミニトマトと間引いた青シソです。

昨日は水曜定休日で、久々にお休みさせていただきました。
いつもは出張を水曜にひっかけて一泊とかするので、なかなかお休みがとれません。
せっかくの休みなのに一日中降ったりやんだりの雨でしたが、濡れながら懸案の庭の手入れを少し。

家庭菜園の手入れ、これがまあなにせド素人なもんですから、すぐ草ボウボウ、小さい苗のうちはいいやと思って植えたものも、
もはや密集して小さなジャングルと化しています。

今年はエンドウ豆、トマト、ナス、さつまいもを植えましたが、去年のこぼれ種でヘチマ、青シソもたくさん生えました。
先日までは梅雨なのに雨があんまし降らなかったもんですから、家族で順番決めて水やりしてますが、なかなか楽しいもんです。
植物見るということだけでなく、時には葉っぱの上にアマガエルがいたり、1センチくらいの小さなカマキリがいたり、、、
そのカマキリも一週間、二週間でだんだんより大きなものが現れたりして、そういうのをボーっと30分位眺めていると、
すべてのことが自然の営みの一部なんかなと、変に達観したりもします。。。

最終的には虫の食べ残した野菜とっているようなもんですが、自分で収穫(というほどの量はないですけど)したものは余計においしく感じます。
のどかな休日でした。。。。。

シャッター清掃

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Tシャツ、Gパンにエプロン、ゴム長 という恰好で。。。

今日は朝早く来て、弊社袋町ピアノ工房のシャッターの掃除をしました。

ここは元々は中古ピアノ専門の展示場として使っていましたが、ここ数年どんどん修理の依頼が増えてきて、
それに伴い大がかりな工具、道具類も増え、現在では倉庫も兼ねた修理工房として使っています。
引っ越しなどの折、ピアノを一旦工房で修理して、外装もちょっと小奇麗にしてから新居にお持ちさせていただく、というケースが増えています。

最近、近くで道路工事やらビル工事が増えて、ホコリが舞っていたんで、シャッターのスタインウェイのロゴにホコリが
付いてちゃあ天下のスタインウェイに対して申し訳ない、ということで、奥からホースを引っ張ってきて、一生懸命洗ったということです。

それにしても暑かったなあ、、、もう夏本番なんですね。。

ピアノの運送

ピアノの移動とかってどんなんでしょう?

 

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いったいどれくらいの重さがあるんだろう?

ピアノお買いになられたご経験のある方はきっとご覧になったことがおありかと思います。

見るからに屈強そうな男性がたった二人で、ピアノをヨイショヨイショと家に運び入れる様を。

状況にもよりますが通常、所要たったの15分くらい。

アップライトの場合、重量は機種にもよりますが200〜300キロくらいです。

結構重さに幅がありますが、ここで10キロ違うとその体感重量(?)はグッと変わってきます。

私もかれこれ20年以上前、ピアノの運送屋さんの都合が急につかなくなって、代わりにやったことあるんですが(250キロくらいのピアノでした)、いや〜もう二度とやるまいと。。。

やっぱり餅は餅屋です。

決してご自分たちでピアノを移動させようなんて考えないでください。怪我したら大変です。

上手で親切な運送屋さんをご紹介します。

写真はフルコンサートグランドピアノ (通常ステージに設置されている1番大きいピアノ) の搬入風景です。なんと480キロ!!!

グランドピアノは大きさにかかわらず、このように立てて脚、ペダルを外して布団で梱包した状態で運びます。

梱包の仕方も特殊技能ですよね。。。

ピアノの運送屋さんは、コピー機や金庫の運搬もしています。

金庫なんて、、、誰にも持って行かれないように作ってあるものを、いったいどうやって移動するんだろう????

只今店内開催中!!

このたび、スタインウェイ社設計のブランド、ボストン、エセックスを中心に、木目のグランドピアノを取り揃えて店内1階2階にいろいろ展示しています。
コンパクトサイズのグランドピアノばかりですから、お部屋の雰囲気に合わせたファニチャータイプのインテリアとしても素敵です。
そしてもちろんボストン、エセックスについては“スタインウェイプロミス”がつきます。
これはお求めのお客様が10年以内にスタインウェイに買い替えられる場合、お持ちのボストン、エセックスピアノをお買い上げ時の価格で下取りさせて頂くことをお約束する証明書です。
音色だけでなく見た目にも美しいグランドピアノの数々、ぜひお気軽にご試弾ご高覧下さいませ。
今ならお得な1.9% 特別低金利ローンもご利用いただけます。

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スタインウェイピアノ 製造番号No.1
“伝説”のピアノを再現!
2009年8月21日(金)・22日(土)・23日(日)
弊社に展示します

スタインウェイ&サンズの創立者、ハインリッヒ・エンゲルハート・スタインヴェクは、ニューヨークにおける創立の17年前、1836年にドイツのゼーセンの自宅で1台のグランドピアノを造り上げました。
そのスタインウェイの伝説的ピアノを、現代の最新テクノロジー、X線による解析や年輪年代学を駆使して、製造方法や材質などを忠実に再現しました。
オリジナルと同じ完成度で、1836年の完成当時の音色をほぼ完璧に奏でることができます。
この世界にたった1台のレプリカが、3日間弊社に展示されます。
170年前のスタインウェイの音、また現代のスタインウェイの音を同時に聴き比べることのできるまたとない機会です。
どうぞ皆様お誘い合わせの上ご高覧下さいませ。

 

スタインウェイピアノ 製造番号No.1

 

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