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2009年8月アーカイブ

ヘチマ

ヘチマ

あらら、挟まってしもうた!

毎日早起きして、蚊に刺されまくられながら水やりしたせいか、以前ご紹介させていただいた家庭菜園、かなり茂ってます。。。
久々に雑草抜きに潜り込んだら、あらら、、、60cmくらいに成長したヘチマが、柵の間に挟まったまま大きくなってしまっていました。。。
このまま放置したらヒョウタンみたいな形になってしまうんだろうし、、しかもそもそも切断しないと採れなくなるので、もう一本できた真っすぐなのと一緒に早めの収穫をしちゃいました。
水に漬けてタワシを作るつもりです。
子供らも毎年見ているせいかあまり感激しなくなったし、タワシ作ったからどうというわけじゃないんですが、種まきした時からのトータルの過程を楽しんでます。
来年用の種もまたできるし。。。

ミニトマトも毎日20個くらい採れてたのがそろそろ終わりかけ、あとはサツマイモの収穫が楽しみです。
なんとなく秋の息吹が感じられ始めました、、、少し淋しさを感じるのは、私が”夏好き”だからでしょうね。。。

キッチンピアノ紹介

キッチンピアノ紹介

ワンス アポン ア タイム イン ジャーマニー、、、

なんか映画の題名のパチリみたいな文句ですが、キッチンピアノの紹介は「その昔ドイツで、、、」というくだりで話が始まります。
先日来話題 のスタインウェイの第一号ピアノ、通称キッチンピアノ(家具職人だったスタインヴェグさんが自宅のキッチンで造ったという謂れからの名前です)の展示が昨 日までだったんですが、テレビ、ラジオ、新聞 いろいろ紹介していただいたおかげで、本当に多くの方にお越しいただきご覧いただくことができました。
私もご来店のお客様に何十回も「その昔ドイツで、、、」とご説明させていただいたので、二日とも夕方には声が枯れちゃってました。
これはひとえにマスコミで何度もご紹介していただいたおかげです。

金曜にRCCニュース、土曜の中国新聞朝刊、同じく土曜の午前のRCCラジオ、いろいろ報道して下さり、土日はほとんどお客様が途切れることなくお出でになりました。
取材するひと、映像とるひと、記事書く人、アナウンスする人、本当に多くの方々にお世話になりました。
写真はテレビの収録風景です。

また県外含め多くの方にご来店いただき、ひたすら感謝感謝です。
また珍しいピアノとか展示しますので、皆様ぜひお越し下さいませ。

スタインウェイNo.1 ピアノ

構造セミナー大盛況!!!

とうとう来ました、、、スタインウェイの第一号ピアノ。
これは前にもご紹介させていただきましたが、スタインウェイがまだアメリカに渡って 会社を興す前(もともとドイツ人です)、ドイツのゼーセンという町の自宅のキッチンで造ったとされる第一号のピアノ、通称キッチンピアノを、現代の科学技 術 (X線や年代年輪学など)を駆使して忠実に再現した、世界にたった1台のレプリカです。

宮廷で奏でる古典楽器のようなやさしい音色です。

昨日はスタインウェイ社から、トップコンサートチューナーの常見保夫氏を迎えて、このピアノの構造や背景を説明してもらいました。
近郊の調律師の方々を中心に多くの方にお集まりいただき、皆さんとても熱心に聞き入っておられました。
23日(日)まで展示していますので、どうぞ皆様お弾きになってみてください。

くるみ割り人形

くるみ割り人形

チャイコフスキーのバレエ音楽でも有名です

弊社入口で外を向いて衛兵のように立ってくれている(?)くるみ割り人形があります。
ドイツ在住の義兄が父にプレゼントしてくれた、かなり大きめのものなんですが、ドイツの土産物としてもとてもポピュラーな品です。
ドイツ旅行の経験がおありの方は土産物店や空港とか、いろんなところでご覧になったことがおありかと思います。
構造が簡単なので、各地で作っていますし、今では中国製の非常に安価なものも出回っていますが、元々はドイツのザイフェンという町で、18世紀ごろから作られているものです。

クルミといえば、木材としての呼び名はウォルナット、、、そう、ピアノの外装材として、マホガニーとならんで最もポピュラーな材料です。
実はそれだけ堅くて木目が美しい木ということで、家具とかはもちろんですが、なんとライフルの銃床にも用いられているそうです。
現在では茶色の木目のピアノはほとんど ウォルナット と呼ばれるくらい人気色です。
また、根っこの部分を使ってより豪華な木目を生かしたものもあります。
弊社奥に展示している19世紀終わりごろの、燭台付きアンティークピアノもその部類です。

バレエ音楽のストーリーでは、たしかくるみ割り人形が王子様になって少女をお菓子の国に招待するという、”夢”のある話だったと思います。。
ウォルナットのピアノも、皆さんのお家に”夢”を運んでくれると嬉しいですね。

アンモナイト

アンモナイト

でっかい貝殻??

弊社店の奥、プリンター脇に何気に鎮座しているアンモナイトの化石があります。
直径30cmちょっと、結構でかくて重量もあります。
実はこれ、私の個人的趣味の収集品の一つです。
自称化石コレクター、木、木の葉、二枚貝、三葉虫、サンゴ、蟹、ウニ、トカゲ、恐竜の卵、恐竜の糞などなど、いろいろ持ってます。
購入したものが多いですが、中には自分で採集してきたものもあります。
河原とかで腰痛くなるまで屈んで歩いて、トンカチで石を割って、中から何か出てくると、とっても嬉しいもんです。(変なひとですね)

また、海外出張とか行くと、なるべく時間つくってその土地の自然史博物館を訪ねます。
結構どこも展示が充実してますから、ついつい時間が経つのを忘れちゃいます。
またミュージアムショップではなかなか日本では売っていないようなものをゲットできます。
写真のアンモナイトは20数年前、シカゴで楽器見本市があったとき、博物館で購入したものです。
シカゴの博物館は始祖鳥の化石など、恐竜関係の展示が有名で、化石マニアの聖地(?)みたいなとこ、、、わたしはそこまで熱烈マニアじゃないですけど。。

ご存じのように、アンモナイトは 貝 ではなくてタコやイカの仲間です。
水族館でご覧になったことがおありかも知れませんが、現在のオウムガイが近い生き物なんです。
ですから、たくさんの脚を出して海中を泳いでいたんですね。。。。
でっかいのは直径1mくらいのもいたそうですから、そんなのがたくさん泳いでいた姿を想像するとなんか不気味ですよね。

形の種類も、写真のようにつるつるしたものや、筋が入ってデコボコしたものなど非常にたくさんありました。
また化石になる段階で表面がメノウ化して、赤やグリーンでとても美しく光っているものもあります。
いつか欲しいんですが、とても高価で手が出ません。。。。
そういえばメキシコの山には直径1m以上ののアンモナイトがゴロゴロあるそうなんですが、たとえ見つけてもとてもじゃないけど持って帰れまっせんよね。。。
でもいつか行ってみたいなあ。。。。

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