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2009年8月アーカイブ

ラジオ体操

ラジオ体操

夏休みの定番 1日のスタート

小学生の時には夏休みはラジオ体操で一日が始まってましたが、この歳になってまた、毎年子供ら夏休みになると私も一緒に近所の公民館までラジオ体操に通ってます。
音楽、内容ともに40年前とそのまんま同じ、ラジオ番組としてもかなり長寿番組なんですねえ。。。

私が子供のころは夏休みいっぱい、31日まであったんですが、今は、少なくともうちの界隈では昨日まででした。。
もちろん番組は毎日やっているんでしょうけど。。。ちょっと残念、、、子供らは喜んでますけど。

それにしても今年はちょっと気候が変でしたね。
6時20分ごろ家を出て、帰りは40分くらいですが、例年帰りの日差しがとても眩しく、暑いのに、今年はそうでもない、、、
しかも、道端のキリギリスの鳴き声に元気がない、、数が少ない、、、
帰りの道すがらキリギリスの鳴き声に耳を傾けるのが結構楽しみです。
というのも、注意して聴くと、それぞれの個体が微妙に鳴き方が違うんです。
人間の声がそれぞれ違うように、キリギリスの鳴き方も個体によって”声”の良し悪しというか、上手下手みたいなのがあるように思えるんです。
私の思い込みかもしれませんけどね。

今日は朝から凄い日差し、、、夏本番はこれからって感じですね。。。

フレーム(鉄骨)

フレーム(鉄骨)

ピアノの中の金色の物体?

写真は弊社の外壁にオブジェのようにくっつけてあるグランドピアノのフレーム(鉄骨)です。
これは鉄製、いわゆる鋳物で、相当重いです。
ピアノが重たい最大の理由です。
ピアノ発明以降、だんだんより大きな音が出せるようにするために、弦の張力を上げる必要があり、そのために楽器をより丈夫にするため進化して出来上がったのがこのフレームです。
またその結果、調律も長持ちするようになりました。
ですから昔の楽器、たとえばヒストリカルチェンバロとかにはフレームはありませんし、ピアノも初期のものは鉄製ではなく木製のフレームがついていました。
もちろんアップライトピアノにもフレームはついています。
そして当然ながら各メーカー、各機種ごとにそれぞれ多少違います。
ただ、なぜすべてのピアノのフレームがどれも金色(同じ金色でも各社随分違いますが)に塗ってあるのかは私は知りません。
海外の見本市で、時々シルバーとか白とかのを見かけますが、あくまでそういうデモンストレーション用とか特殊な例で、実際には極めて稀です。

写真のフレームを壁面に取り付けるとき、私も含めて大人3人で持ち上げて支えて、、、まあ苦労しました。

ただ、ピアノの重さって、一般に思われているほど重いもんじゃないんですよ。。。
アップライトで200〜250kg、家庭サイズのグランドで250〜350kgぐらい。
よく皆さんピアノを置くとなったら、補強しないと座が沈むのではないか、2階に置いても大丈夫か、などとご心配されるようですが、最近は結構小ぶりのピアノが人気ですので、重量は200キロくらいがほとんどです。
アップライトだったら私くらいの大人で3人分。
3人並んでどおかなる、あるいは麻雀したら座が抜ける、というお家はございませんのでまったくご心配なく。
現実には食器棚、あるいは本棚に物を詰めた状態の方がはるかに重たいようです。

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