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2009年9月アーカイブ

HP刷新

HP刷新

先日完成、、、これからも頑張るぞ。

HPの刷新、、、年初からの私の課題だったんですが、先日やっと一応の完成をみました。
といっても私は原稿作ったり写真撮ったりするだけですから、これはひとえに懇意にしてもらってる印刷屋さん(中区のイマモト印刷)の社長さんのおかげです。
不肖私、徹底的にアナログ人間で、PC音痴なもんですから、ついつい忙しいから、、、と勝手な理由付けてPCから遠ざかっていました。
しかしまあこのご時世、得意不得意なんて言っちゃあいられません。。。不得意な事を率先してやるのが仕事だと。。。
一念発起でこの3カ月くらい、パソコンにかじりついてきました。。
おかげで肩こり慢性化、、、毎日目はショボショボ、、、先日マッサージ行ったら、「背中ガチガチで指が入らんよ、」、、とプロのマッサージ師に言われちゃったくらいです。。
でも自分で言うのもなんですが、何事も”成せば成る”でしょうか、、、かなりPC上達しましたよ。。(といっても普通のひとレベルに達してないかも)
これからまだまだ内容充実させていくつもりですし、ブログももっとまともな文章書きますので、皆さんこれからもどうぞよろしくお付き合いしてやってくださいませ。

今日は適当な写真が思いつかないんで、先日家族で栗拾いに行ったとき食べた”アマゴのから揚げ”載せてみました。
美味しそうでしょ、、、お腹ペコペコだったんで、皆ががっついて食べ、5分で全部無くなっちゃいました。。。

新車トラック登場

新車トラック登場

運送屋さんに新車のトラックが導入されました。

ピアノの配送を頼んでいる運送屋さん、今日は下ろしたての車でピアノ搬入に出動です。
前方にはユニックと呼ばれるレッカーが付いていて、これで4階位までならピアノを釣り上げることができます。
また後ろにはパワーゲートがあり、重たいピアノを楽に載せれます。
こういうの色々つけた、ある意味オーダーメイドの車です。。結構な金額するみたいですよ。。。
文明の力ですね。。。こういうのなかった頃は本当に大変だったと思います。
でも今は簡単かと言うとそうでもなく、最近は窓の形状が凝っていて引き込むのが大変だったり、交通量が多くてレッカー作業が難しかったりで、体力と神経使いそうです。。。

ピカピカのレッカー車でピカピカのピアノを釣り上げる姿が、何とも秋晴れの空に映えそうですね。

ヘチマタワシ

ヘチマタワシヘチマタワシ

体擦るのはちょっと痛そう、、、

最近家庭菜園の話題が多くなってしまいましたが、、、完成しましたヘチマタワシ、、、
といっても収穫したヘチマ(右の写真)を水に浸けといて時々水足しただけなんで、作ったというほどのものではないですが、なんとか使えそうです。
中に黒い種がたくさん入ってるんで、一生懸命全部出したつもりでも、しばらくは風呂場に種が落ちてたりということになります。
目わるいんで、黒いもの落ちてると変な虫みたいでドキッとしちゃいますが。。。

ヘチマ の名前の由来は、もともと“糸瓜(いとうり)”と呼ばれていたものが とうり になり、”と” は、いろはにほへとちりぬるを、、、
の ”へ” と ”ち” の間にあるため”ヘチマ”と呼ばれるようになったそうです。。。うーん なるほどという感じ。

名前の由来って洋の東西を問わず結構興味深いものがあります。
たとえば”ムカデ”。。。漢字では”百足”と書きますが、英語では”centipede” これは 
century (世紀、すなわち100年)、centimeter (センチ、すなわち100分の1メートル)というように”百”を表す”cent”と、pedestrian (歩行者)のように ”足”を表す”pede”がくっついたものです。
つまりこれも百足、、、日本語と同じ発想の語源なんですね。。。

ち なみに”ピアノ”はもちろん外来語ですが、小さな音(piano)から大きな音(forte) まで出せる楽器(それ以前のチェンバロのような楽器は音の強弱ができなかった)という意味で、昔は pianoforte と呼ばれていたものが短くなって piano になりました。

またまた話が飛んじゃいましたね。。。

サツマイモ収穫

サツマイモ収穫

「外道らが攻めてきたら、イモ引くこたぁねえんで。やれぃ、やりあげちゃれぃ」

いきなりガラの悪い表現で大変失礼いたしますが、実はこれ、広島、呉を舞台に昭和40年代につくられたヤクザ映画、菅原文太の主演で名高き”仁義なき戦い”に出てくる言い回しなんです。
”イモを引く” という言い方をご存知でしょうか?
国語はダメでも、広島弁ならちょっと自信あるんですが私も知りませんでした。

”怖気づく”というような意味で使われています。
サツマイモを収穫するために引っ張るとき、体が後退する様からできた表現らしいです。
古い表現かとも思って母親に訊いてみたら知ってました。。。やはり生粋広島人ですね。
母曰く、「ここら街中はピカ(原爆)でみんな死んでしもうたけえ、他所から来た人が多いいけんねえ、、(広島弁を)話す人が少のうなったんじゃろうねえ、、、祭りとかもねえ、うちらがこまいころはもっと派手じゃったんよ。。。」
そうかあ、うちの子供らも結構私にとっては普通の広島弁を知らなかったりします、、、学校とかであまり使わないんでしょうね。
方言はその地域の文化ですから、私も家ではゴテゴテの広島弁だけで話します(というか他に選択肢ないですが)。
次の世代に伝えていかんとね。。。祭りが寂しくなったのも残念ですけどね。

5月初旬に植えたサツマイモ、今朝出勤前にイモ掘りしました。。。
いやー出来ました出来ました、、、大きなイモがザックザク。。。
引っこ抜くのが大変なくらいでした。
こんな大きいのができるなんて、、、子供たちも大喜び、、それ見て私も大喜びでした。

「おーっ、ぶちでこうて うまげなのぅ、、、」

スタインウェイのDVD

 

スタインウェイのDVD

 

色んなひとの思い

弊社奥の方で外に向けてるモニター画面、最近はスタインウェイのDVD、 Note By Note というのをかけてます。
これは1台のフルコンサートピアノが出来上がっていく様を、ニューヨーク工場を舞台に撮影したドキュメンタリーです。

ご存じのようにスタインウェイにはニューヨークとハンブルグ、2か所の工場があります。
ニューヨーク工場へは見学で、ハンブルグ工場は技術研修で1カ月製造現場にいました。。
工場敷地内の寄宿舎に滞在して、朝7時スタートで現地の職人と一緒に製造過程に携わります。
もちろん1カ月頑張って自分の技術が飛躍的に向上するということはありません。
ただ、一番肌で感じたことは、”スタインウェイは絶対に高くはない”ということです。
あれだけの良い材料を惜しげなく使い、あれだけ熟練した技術者が、あれだけ手間暇かけて造っている、絶対に価格以上の価値があると。。。
売ってる人間が言うと説得力無いかも知れませんが、本当に率直な感想です。

そしてこのニューヨーク工場のビデオ観てもそうですが、ハンブルグでも、働いている人が皆、本当にスタインウェイを心から愛しているのがわかります。
ビジネスだけではない、物造りのこだわり、プライド、本当に大事な事ですね。

またそれは、造り方は違っても、どんなピアノでも同じことがいえると思います。。。
造るひと、売るひと、運ぶひと、弾く人、、、
一台一台のピアノに、色んな人の”思い”が詰まっています。。大切にしないとね。。。

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