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2009年9月アーカイブ

同窓会

同窓会

といっても内輪の飲み会

昨夜は高校の同級生10人で小さな同窓会を開きました。
場所は広島市西区の”てん熊”、フグ料理では 知る人ぞ知る お店です。
フグにはまだちょっと時期が早いと思われるかもしれませんが、ここの名物料理、写真の フグタタキ は季節に関係なく絶品です。
結構ぶ厚いフグの切り身を網の上で少しあぶって、特製のタレにつけて食べる、、、うーん美味じゃ。。。

卒業して30年近く経ち、時々会っている者もいれば、超久々に会った人もいます。
髪の毛薄くなった人、お腹出た人、見た目全然変わんない人、お金持ちになった人、うだつの上がんない人(私のことです)、いろいろいましたけど楽しく語りました。
どれだけ馬鹿話できるかが、仲良し(?)のバロメーターでしょうねえ。。。

二次回も調子乗って結構はしゃぎました。。。
う〜んんん、ちょっと飲みすぎ。 頭イタッ、、、、、

グラン・トリノ

グラン・トリノ

嗚呼 アメリカ、、、

グラン・トリノというのは映画の題名ですが、監督、主演のクリント・イーストウッドが映画の中で大切に所有しているピカピカの70年代の車の名前です。
映画館に行けなかったので、ずっと楽しみにしていましたDVD鑑賞。。。
かなりの話題作でしたからご覧になられた方も多いと思います。
しかしやっぱりというかなんというか、イーストウッドらしい、人間の心や社会を内側からえぐるような(決して否定的な意味ではなく)そんな映画でした。
楽しむ映画ではなかったですが、観応えのあるものでしたので、結局2回観てしまいました。。
本人以外にギャラの高そうな俳優も出ておらず、派手なアクションやセット、CGもないんで、彼の演技とストーリーが余計に心を打ちます。
人種差別的表現満載で、それがいかにもこう本当のアメリカの、決して溶け合うことのできない人種のるつぼを上手く表現しています。
そりゃああれだけ広大な国土に、あれだけ多様な民族が住んでいれば、溶け合うなんてのは無理な話でしょう。
映画は人種問題がテーマじゃないですけど、ふとそんなことも考えました。

古き良きアメリカを象徴するように、またイーストウッド演じる頑固で偏屈なウォルトと重なるグラントリノ。。。
悠々と流していく様はバックの音楽も良かったし、映画館で観たら泣いていたと思います。。

写真はグラントリノじゃないですけど、ほとんど同じ年代のリンカーン・コンチネンタルという車です。
何となくセピア色しているのは、15年位前のロスアンゼルスでのショット、、、バンパーだけで30cmくらい出ていて、まるでそこに腰掛けれそうだなと思った覚えがあります。
この時代までのアメリカ車は、デザイナーが何の制約も受けず思いのまま潔く堂々と線を引いた、という雰囲気です。
やっぱりアメ車はデカイのがいい。。。。。

DVDでは特典映像というか”ギャラリー”で、車好きが愛車自慢をする映像も結構楽しめます。

広島日独協会

広島日独協会

懇親ビアパーティー

先日、ドイツから広島大学医学部に来ている留学生たちを囲んでのビアパーティーが、日独協会の主催で開かれました。
場所はオリエンタルホテル広島、とても綺麗なパーティールームでした。
日独協会のメンバーは皆さんお医者さんとか地元企業の役員さん、芸術家、教師など、それぞれの分野で活躍されている方達ばかりで、私なんかとても場違いな感じです。
ドイツが、ドイツ製品が、ドイツの文化が好き、というただそれだけの理由で入会させていただいてます。
もちろん西洋音楽(こんな括り方は変ですが)の本場ですから、、、それこそベートーベン、バッハ、ブラームス(写真は地方都市バーデンバーデンのブラームスハウスで買った肖像画ポスターで、弊社奥に飾っています)などの音楽家を輩出している国ですね。
またピアノのメーカーもスタインウェイを筆頭に、結構有名なところではブリュートナー、グロトリアン、オーガストフォスターなどたくさんあります。
メーカーの数というともちろん今では中国が一番ですが、歴史のあるメーカーとなるとドイツが一番多いです。
ピアノ造りの歴史は深く、いい楽器がたくさんあります。
ですがここ数年で消えたメーカーもいくつかあり、つい最近もシンメル社の倒産の知らせを聞き、とても残念です。

昔からドイツは日本との結びつきが深く、とても親日国です。
今でも、ドイツの電車(最近は少し減りましたがコンパートメントタイプの車両が多くあり、見知らぬ人と向き合って座ります)に乗ると、年配の人はこちらが日本人と解ると結構気さくに話してくれます。

話がそれてしまいましたが、パーティーではハノーバーからの留学生ふくめ日本人の医大生達も壇上で一人一人とてもシャキッとした挨拶をされ、感心しました。
私なんてこの歳になっても人前で話するの苦手です。。。
やっぱり頭の出来の違いですかね。。。

ツクツクボウシ

ツクツクボウシ

初秋の歌合戦

昨日はお休みで、日差しは強かったですが、風はもう秋の気配。
窓を開けてなにげに寝転んでいました。
外ではツクツクボウシがこれでもかと歌合戦を繰り広げています。
皆様ご存じのようにツクツクボウシの鳴き方って本当に独特で、まるで一曲の歌を歌っているようです。
”歌”に起承転結があるというか、、前奏から始まって終わるまでだいたい15〜20秒、、、
そして終わったら少しのインターバルをはさんでまた始める、という感じに聞こえます。
他のセミはもとより、他の昆虫にこんなふうな鳴き声のドラマは無いと思います。
考え出したらどんどん気になってきたんでネットで調べてみました。。。するといくつか面白い話が、、、

他の個体と鳴き声が重なると途中をカットして短いバージョンにすることがあるとか、、、
地域によって鳴き方に多少の違いがあって、まるで方言みたいだとか、、、
八丈島には他の種類のセミは住んでいなくてツクツクボウシの楽園であるとか、、、

ちょっと雑学っぽくなってしまいましたね。。。
写真撮ろうと思って頑張りましたがとても警戒心強く、、それに保護色というか木の幹と区別付かないんで見えにくいでしょうけど、やっと撮れたワンショット。。。画面右半分に写ってます。
何年も幼虫として土の中で暮らすので、地上で鳴いている期間は一生の数百分の一、、、晴れ舞台での熱唱なんですね。。。

刺されたー

刺されたー1刺されたー2

痛たたたーッ!

先日来がんばってる家庭菜園ですが、野菜だけでなくほとんど植えっぱなしの果実もあります。
写真のミカンと柿、、、桃栗3年柿8年、、とか言われますが、柿は15年以上たってやっと今年初めて実が付きそうです。
そいでもって先日木の下の雑草取りに精を出していたところ、ブ〜ンとなにやら近づいてきたんで手で払いのけたら、
いきなり手の指にバチバチーンと激しい衝撃のような傷みが、、、そう、蜂に刺されちまいました。。
あんましアウトドア派じゃないもんですから、生まれて初めての経験でした。。。
慌てて家に駆け上がって痛みをこらえて、、はて一体どうしたらよいものやら?
よく言われているように何やらをかけたらよいのか、、一瞬迷いましたが市販の虫さされの薬にしときました。
30分くらいで落ち着いて、その後なんともなくなったんでほっときました。
で、ちょうど忘れたころの3日後の夜、ズキンズキンと痛痒い感じ、、、結局翌日お医者さん行って薬もらいました。。
どうやらちょっと”毒”が残ってたようです、、、
そんな大きな蜂じゃなかったんですけどね、、、やっぱりかけときゃよかったのかな。。。(失礼いたしました)

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