*****浜松ピアノ社アンティークコレクション****

 

  ヴィンテージアンティーク

とても珍しいスタインウェイのヴィンテージ品です。
製造番号80146。1894年にニューヨーク工場で造られたピアノです。実に110年以上も内外装ともほとんど傷んでおらず、完璧な保存状態です。
通常、中古ピアノ、特にスタインウェイはどんなに傷んでいてもある程度修理すれば市場価値が上がるため、ひどい状態のものが大量に輸入されているのが実情です。
このピアノはほとんど無傷、最高のコンデションです。
鍵盤は象牙、内外装はとても美しいリボンストライプマホガニー材を使用、全面や脚の彫刻も見事です。
これから先おそらくこのような逸品ヴィンテージはまず見つからないでしょう。
是非一見の価値ありです。

■ 価格は応相談





修復前の状態

修復後↓↓↓こんなに綺麗になりました!!




1894年製スクエアピアノ(アメリカ クナーベ社製)

製造番号42497、1894年製のこのとても大きな四角いピアノは、スクエアピアノと呼ばれる、アメリカから来た大変珍しいピアノです。
現代のグランドピアノよりずっと時代をさかのぼった頃に造られていました。現在ではこのようなピアノは世界中どこでも製造されていません。
この楽器はスクエアピアノとしてはほとんど最終形で、同時期にすでにいわゆる現代のグランドピアノもたくさん造られていました。
このピアノは、その昔山口県より渡米して成功されたある実業家が、母校に寄付されたもので、当時は大変高価でしたので、新品として日本に渡ってきたピアノは大変稀少です。
後に個人の方が譲り受け、その方のお子様がこのピアノで一生懸命練習して東京の音楽大学に進まれました。
その後このピアノは弊社に持ち込まれ、実に50年近くそのままの状態で保管されたきました。
そして県内在住の音楽愛好家のお客様の目にとまり、欠品パーツもなく保存状態も良かったあめ、ご要望によりこのたび1年以上の月日をかけて修復されることになったのです。
その作業はとても根気のいる、困難な試行錯誤の連続でしたが、すべての部品を解体して修理、塗装をほどこし、可能な限りオリジナルに忠実に再生しました。
ピアノ線なども当時とほぼ同じようにつくられたものを使用しています。
その結果、新品当時このピアノが奏でたであろうと思われる優雅で古典的な音色を、忠実に再現することができました。
ここまで綺麗に再生されたスクエアピアノは、おそらく日本中でこの一台のみではないかと思われます。





1975年 アメリカ ワーリッツァ社製 ロール式自動演奏ピアノ
 

ピアノ中央にある装置のところで穴のあいたロールが回転し、そこから空気を吸い込んで鍵盤が動くという、いわばオルゴールのような原理で演奏する自動ピアノです。
現在のようなコンピューター制御のシステムと違い、機械仕掛けの、まるでからくり人形を見ているような感じです。
ロールは今回なんと
70本もついています。

■ 価格は応相談



ドイツ製アンティークピアノ
 

中古と呼ぶよりアンティークピアノ。約150年前にドイツ・ベルリンで製造されたピアノです。
弦・ハンマー等、内部アクションから外装に至るまで完璧にリニューアル、オーバーホール済みです。
現在のピアノとは少し違った、古典的な音色とタッチは演奏者や聴衆を、王侯貴族の気分にさせてくれます。
外装材はウォルナット、白鍵は象牙です。
燭台はご希望により他の種類に替えることもできます。

■ 価格は応相談



ミニピアノコレクション
1950年 カワイ製ミニピアノ

 

製造年不明 日本製 ミニミニピアノ


 *****特選中古****
ヤマハピアノ 各種
 

リニューアル調整済み。
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